ここらぼスクール

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 第2回のテーマは「家庭菜園」です。暮らしの中で楽しみながら野菜や植物を育ててみたい。安全で安心な野菜を食べたい。 と思っている方多いんじゃないでしょうか?そこで、今回は「光郷城 畑懐」の中村さんをお迎えし、 家庭菜園で元気な作物を作るための「土」と、おいしい「苗」「種」選びのポイント。そして、家庭菜園を通して、 日本の農業に感心を持って行くことの大切さについてお話していただきました。



講師

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種まきにチャレンジ

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ベビーリーフでごちそうサラダ

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参加者の感想/スクールを終えて

  • ヒトの身体となる野菜を作る上で、土の質が栄養に大きく影響している事が分かりました。
    いずれ畑をやる時の参考になりました。[30代/男性]
  • ホームセンターの土と専門店の土では、こんなに味が違うのかとビックリしました。
    これから畑を作ろうと考えていたので、とても勉強になりました。[30代/女性]
  • 畑懐さんのお話は、とても分かりやすく、プランターも頂いてとても嬉しかったです。
    エネルギーの高いおいしい野菜を食べて、私も元気になれたらと思います。[30代/男性]
  • ただ蒔くのではなく、種・土の選び方がとても大事な事がよく分かりました。[50代/女性]

スクールを終えて

「食」は大切な文化ですよね。最近、市場に並ぶ野菜は旬が分かりにくくなっています。 同じ料理でも旬の野菜を使うと美味しくなるような、食の豊かさを見つけるには、家庭菜園もいいのでは?と、 最近、私もベランダ菜園を始めました。また、「子供の成長過程で豊かな味覚を持つ野菜に出会う事で、 大人になった時に味覚の巾が広がる」、「子供に、種蒔き体験をさせる事で責任感が産まれ、 好きでない野菜も食べるようになる」といった中村先生のお話を聞いていると、家庭菜園は美味しい野菜を育てるだけでなく、 子供の豊かな感性や味覚も一緒に育てるのだと感じました。家庭菜園から日本の農業まで少し距離はあるけれど、 どこから考えても悪くないはずです。皆さんも、家庭菜園初めてみませんか?
(ココラボ/夏梅真澄)

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