ここらぼスクール

「板倉構法(落し込板壁構法)」
板倉構法は、柱に彫った溝に杉の30oの厚い板を落し込んで、耐力壁をつくる工法です。地震が起きた時も粘り強く耐えてくれます。家の構造や下地に多く使う杉は空気を多く含み、軟らかく温かみのある樹種で赤身と白太の差がはっきりとしているのが特徴です。加工もしやすく、使いやすい木材です。

柱と柱の間に杉の厚い板を落としていく板倉構法。今回はその落し板の端材を使ってみましょう。30oもある板なので、並べるだけで丈夫な天板が簡単に出来上がりますよ。その他どんな材料が出るかはお楽しみですが、樹種によって違う色合いやかたさ、肌触りなどの特徴を感じながら、作品に加えてみてください。当日は大工さんが加工や組み立てのサポートを、ここらぼスタッフが樹種の特徴や使い方などをアドバイスしながらつくり方をサポートします。この機会に自分の手で暮らしにあったアイテムをつくってみませんか?

参加費
500円/1人(保険代込)
※参加費は当日受付でお支払い下さい。

対象
小学生以上(中学生以下は保護者同伴)

募集人数
6組(1組4名様まで)

会場
ココラボ刻み小屋(島田市東町1047-2)

持ち物
お弁当・飲み物・お手持ちの大工道具・軍手・タオル・筆記用具・アイデア(図面やスケッチ)

服装
汚れても良い作業のしやすい服装

申込方法
お問合わせフォーム又はTEL・FAX・E-mailのいずれかでお申込み下さい。

申込締切
5月28日(月)まで

2018年6月10日(日)
2018年10月21日(日)
2019年2月17日(日)

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