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<ココラボ通信第27号>

●完成現場報告 『種の家』

Nさんご家族の家造りは、5年の歳月をかけて様々な体験を通して学び、 そしてチャレンジすることで築かれていきました。 その中でも特に力を注いだのは外壁で、二世帯住宅の全ての壁が、 焼いた杉板で造ってあります。その製作模様も合せて、「種の家」をご紹介したいと思います。

●『ココラボのオリジナル仕様。』

「快適で長持ちなウッドデッキ」

晴れの日に、ゆったりと外でくつろげるウッドデッキ。 無垢材で作った床なら肌触りもよく心地良いよいものです。 でも、無垢材で造ったデッキは、日差しや雨にさらされて痛んでしまうのでは?と思っている方も多いのではないでしょうか。 実は、材料の選び方や作り方の工夫、塗装やメンテナンスなどを行うことにより長持ちさせるデッキを作ることが出来ます。 そんなウッドデッキの作り方…ココラボのオリジナル仕様をご紹介します。

●『職人のある一日』 しりーず第7回(最終回)「左官屋」

住宅は様々な職人さんが関わってつくられていきます。 でも職人さんってどんな仕事やってるんだろう?って思いませんか? そこで、ココラボ夏梅が現場へ行き、職人さん達の仕事の様子から、 その仕事に対する思いやこだわりを、人柄も交えながらレポートしていきたいと思います。

●『暮らしにミノリグサ』 第八回「お米の炊き方体験」

日常では触れることの少ない作業や体験を通し、 現代に生きる私たちが忘れがちな、 コトやモノの中にある豊かさを見つけ、 ココラボ鈴木がお伝えします。